【MHW】モンスターハンターワールド攻略wiki モンハンワールド MHW攻略レシピ

判明している新要素、変更点、最新情報のまとめ - 【MHW】モンスターハンターワールド

ロードのないシームレスで広大なフィールド

シームレスなフィールド
  • これまではエリア移動にともなうロード時間があったが、今作ではエリアが全部繋がったシームレスなフィールドになっている。
  • 広さもこれまでより広くなり、2~2.5倍ほどになっている。
  • フィールドには独自の生態があり、モンスター同士の戦いなどが繰り広げられている。

環境を利用して攻撃できる

アンジャナフに環境を利用して攻撃
  • フィールド上にいる動物や植物を利用することでモンスターに攻撃が可能。このような環境生物を捕まえることでポイントがもらえて、ポイントを使うことも出来る。
  • フィールドに生えているツタを利用してモンスターを罠にかけれる。
  • 木に引っかかっている巨石を撃ち落としたり、木の実に石ころなどを当てて落とすことで小型の爆弾になる。
  • 刺激を与えると麻痺するガスを吐き出すカエルを蹴飛ばすとシビレ罠と同様の効果を持つ罠が出現する。
  • 刺激を与えることで体力の回復効果をもたらすものも存在。
  • まばゆい光を放つものも。
  • 崖からモンスターを落としてダメージを与える事も可能。
  • 水流をせき止めている場所を破壊してモンスターを巻き込んだりできる。
  • 茂みに身を隠して武器を研いだりできる。
  • 他のモンスターがいる場所におびき寄せてモンスター同士を争わせたりすることもできる。

モンスターへのダメージが数値化

ダメージの数値化
  • 前作と違い、モンスターに与えたダメージが数値で出るようになった。他のプレイヤーが与えているダメージは表示されないが、大型モンスター同士の争いや、フィールドギミックでダメージを与えた場合は表示される。
  • 表示方法は控えめ。オプションで表示のオンオフを選択可能。複数のモンスターに同時にダメージを与えた場合は数値が複数表示。
  • 肉質によって数値の色が変わるかも?
  • また、前作同様、モンスターの見た目で弱ったり、スタミナが減ったかを判断することも可能。
  • この変更により、ダメージの与えやすい肉質が見た目でわかりやすくなった。自分がどれだけ効果的に動けているかという指針として利用できる。

ペイントボールの廃止。代わりに導蟲(しるべむし)の追加

モンスターの痕跡と導蟲
  • ペイントボールが無くなり、代わりに導蟲(しるべむし)を使い、モンスターの痕跡を辿ってモンスターの居場所がわかるようになった。
  • マップを開いて大型モンスターのアイコンにピンを打ち込むことで、そのモンスターを導蟲が追跡してくれるようになる。
  • 足跡や粘液といったモンスターの痕跡を収集することで、導虫が自動でモンスターの位置を教えてくれるようになった。
  • 導蟲は他にもアイテムの場所を知らせてくれたりもする。
  • 痕跡を調べるとポイントが増えてある程度ポイントが溜まると導蟲がレベルアップする。
  • モンスターや、採集アイテムの場所を導蟲にガイドさせることもできる。生態マップを開き、誘導してもらいたい対象にカーソルを合わせてピンを打つと導蟲のガイドが始まる。
  • 大型モンスターの痕跡や拾えるアイテムなどがあると、その場所に光の道を作ってハンターに知らせてくれる。

ベースキャンプで装備変更が可能に

ベースキャンプで装備の変更
  • これまではクエスト中は装備が変更出来なかったが、ベースキャンプで装備が変更出来るようになった。
  • ベースキャンプはマップの中に1つだったが、今作ではいくつか存在している。
  • 今作はターゲット以外のモンスターが多く出現するので、途中でそのモンスターにあった属性の装備に変更して戦える。

MHWのファストトラベルとは?

ファストトラベル
  • モンハンワールドにはファストトラベルが実装され、キャンプ間の移動が可能になっている。
  • 操作方法は、キャンプでマップを開くことで現在のキャンプから別のキャンプへと瞬時に移動が可能。大型モンスターとの戦闘中はファストトラベルが使えないので少し離れる必要がある。
  • これにより、これまでフィールドを歩き回っていた不便さが解消されている。
  • また、4つのキャンプが存在するフィールドがあり、マルチの場合には各自が別々のキャンプからスタートすることも可能。
  • 最初はフィールドにキャンプ地は1つしか無いが、キャンプ地にできそうな場所を見つけると、バウンティという依頼のようなもの等でキャンプ地が増やせるようになる。

クエストに途中参加出来るようになった

MHWの救難信号
  • マルチプレイで誰かが先に進めてるクエストに後から入る事が可能になった。
  • 先にクエストに挑んでて途中参加して欲しい時に救難信号を出すことによって、それが他のサーバ上の人達に送られてクエストボードに貼られる。
  • 救難信号を出す側も来る人を見ることが出来るので、相手を見て断ることも可能。
  • 報酬に関しては、途中参加の場合バランスがとれるようになっている。
  • また、クエストではメインクエスト以外にもフリークエストや探索があり、拠点にいるキャラのお願いを聞くことでも色々な物が手に入る。探索に出て素材を持って帰るだけでも何か見返りがある。

アクションもシームレスに

  • 今作ではアクションが止まらないように作られており、歩きながら回復、お肉を食べたりもできる。
  • 回復途中でもキャンセルが可能。その際は回復量が少なく、アイテムも消費される。
  • ガッツポーズが無くなったので硬直時間が減った。
  • 移動しながらアイテムの採取も可能。通過時に○ボタンを押すだけで採取することができる。
  • 飛竜の卵を持った状態での回避も可能になっている。
  • レア素材剥ぎ取り時には普通とは異なるアクションをとる。

アイテムの仕様と調合

MHWの調合
  • MHWでのアイテムは円形のコマンドによるショートカットから使用する。L1長押し+右スティックの組み合わせで、アイテム使用や定型文送信など8種類のアクションが実行可能。 方向キーを組み合わせることで4つのセットを設定できるので合計32種類のショートカットが利用可能。定型文やスタンプも登録可能。
  • また、フィールドで植物や虫などを捕まえると、即効果のあるものはその場で使用する。
  • 所持アイテムによって自動でより良いアイテムに調合される。薬草を拾った時には回復薬に自動調合。ハチミツを取った時も自動で回復薬グレートに調合される。調合レシピは一部変更になっている。
  • 調合リストにチェックを入れる項目があるので、そこにチェックを入れれば自動調合が可能になる。
  • 今作では調合成功率が表示されていないので調合は必ず成功する。
  • ピッケルや虫あみが無くても採掘や虫捕りが可能に。
  • アイテムポーチに素材用の枠が追加され、たくさんのアイテムが持てるようになっている。消費アイテムのポーチが24枠、ガンナー用の弾やビンが入るポーチが16枠、素材用のポーチが24枠。さらに、捕獲用ネット、釣り竿、肉焼きセット、LV1通常弾の4つは、枠に関係なく常に持ち歩いている状態になっている。剣士の場合は砥石も自動で所持品に追加。これらの常備品は使用回数に制限がない。キャンプでアイテムの整理が出来るので、素材を持てなくなるという事も無くなる。

釣りについて

  • 釣りの仕組みが大きく変わり、これまでは釣り場でしか釣りができなかったが、本作では制限がなくなり、水場を発見したらそこで釣りができる。魚影がなくても魚がいる可能性がある。

加工屋での武器強化画面で派生図が見られるようになっている

モンスターハンターワールドの加工屋
モンハンワールドの武器強化派生図
  • 加工屋のグラフィックがよくなり、ゲーム内で武器の派生先がわかるように画面表示が改良されている

モンハンワールドの武器のについて

武器のプレビュー
物理ダメージ軽減
  • 武器の選択画面でプレビュー動画を見て武器の動作が確認出来るように進化している。
  • 今作では近接とガンナーの防具が共通になっている。その代わりに武器種特性の欄に、剣士なら物理ダメージ軽減、ガンナーなら属性ダメージ軽減といった項目が追加されている。

モンハンワールドのスキルについて

モンハンワールドのスキル
モンハンワールドのスキルレベル
シリーズスキル
  • MHWではこれまでのポイントが一定以上になるとスキルが発動する制度とは異なり、各防具にスキルとレベルが設定されている。
  • 防具を強化するとスキルレベルが上がる?
  • スキルレベルには上限があり、例えば火耐性はLV3まで。攻撃はLV7までになっているようだ。
  • 同じシリーズの防具を一定数集めると発動するシリーズスキルというシステムが追加された。シリーズスキルの蛮顎竜の力はジャナフシリーズの防具を3つ装備することで発動する。

モンハンワールドの肉焼き器

モンハンワールドの肉焼き器
  • MHWにもこれまでのように肉焼きセットを使って肉を焼くことが出来るようだ。

ハンターハイライト

ハンターハイライト
  • クエストクリア時のリザルト画面で、ハンターハイライトが見られる。多く活躍すればハイライトに名前が載るようだ。
  • 画像では左から部位破壊3,スリンガーショットをモンスターに当てた数3、罠や状態異常にした数2,仲間にバフ、回復した数12と出ている。
  • 痕跡コレクター、スリンガー使い、ねらい上手、状態異常の達人などがある。
  • ダメージ効率というよりは変わったことをした人の方を評価するような仕組み。1クエストで条件を満たした場合に最大4種類の評価がもらえる。評価の種類はたくさん存在する。

MHWのコミュニケーション

MHWのコミュニケーション
  • ステッカーの画像が用意されているので、相手にステッカーを送ることで簡単にコミュニケーションが取れ仕組みになっている。

クエスト出発待機時に味方の装備の詳細を確認

味方の装備の詳細を確認
  • 今作ではクエスト出発待機時に味方の装備を確認出来る。ステータスから各装備の詳細まで確認出来るようになった。

モンハンワールドの猟虫

MHWの猟虫
  • 今作では操虫棍の猟虫が別々になり、好きな猟虫と操虫棍と自由に組み合わせられる。

モンハンワールドのキャラメイク

キャラメイキング1
キャラメイキング2
キャラメイキング3
  • キャラメイキングの幅が広がり、プリセットから顔型、肌、髪、眉、目、鼻、口、ひげ、化粧、表情など細かく設定出来るようになっている。キャラメイキング後は初期装備を選ぶことが出来る。
  • マイハウスのアイテムBOXから「身だしなみを整える」を選択すると、髪型や眉の色の変更、ひげや化粧、フェイスペイント、インナーの変更が行える。

オトモアイルーのメイキング

オトモメイキング1
オトモメイキング2
  • オトモも毛並みなどの見た目を最初にメイキングする。

モンスター図鑑で肉質や報酬を確認できる

肉質
報酬
  • 今作ではモンスター図鑑でモンスターの弱点属性や肉質、報酬などを確認出来るようになっている。